AFPBB News
【4月6日 CGTN Japanese】中国科学院大学人文学院考古学・人類学部の研究チームが4月2日に明らかにしたところによると、研究チームは中国東部の安徽省淮南市にある戦国時代(紀元前475〜前221年)の武王墩1号墓から出土した21点の青銅鼎の内部にある堆積物と環境対照土壌サンプルを先進的な技術を利用して分析した結果、4点から龍涎香(りゅうぜんこう)の特徴を示す化学成分を検出し、世界で最古の龍涎香使用に関する分子レベルの証拠を発見したとのことです。 ≫続きを読む
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