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芸能人の「戦争反対」に共感の声。SUGIZO「戦前に戻してはいけない」。星田英利は批判に反論 | Collector
芸能人の「戦争反対」に共感の声。SUGIZO「戦前に戻してはいけない」。星田英利は批判に反論
ハフポスト日本版

芸能人の「戦争反対」に共感の声。SUGIZO「戦前に戻してはいけない」。星田英利は批判に反論

ウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化、国内における憲法9条改正をめぐる議論などを背景に、戦争への反対を表明する芸能人の発信が増え、注目を集めている。 【画像】 星田さんやSUGIZOさんの「戦争反対」投稿 芸能人の政治的発言については、SNS上で批判的なコメントも見られる一方、「どんどん戦争反対を訴えてほしい」といった声も多く、戦争反対は政治的発言には当たらないとする意見もある。最近の芸能人による発信をまとめた。 芸能人の「戦争反対」に共感広がる お笑い芸人の“ほっしゃん。”として活動していた俳優の星田英利さんは3月26日、自身のXに次のように 投稿した 。 「『戦争』に対する言葉は『反対』しかないよね、まともな人間味ならば。『合言葉は?戦争』に、すっと『反対』と応えないような人間に、誰が扉を開けるんだ?」 著名人の発信への批判に対しては、4月6日、「『戦争反対』なんて、思想でもなんでもないでしょ。地球に生物が誕生史上、知能トップの『人間』という生物の、正常な個体が発する“鳴き声”でしょ」と 反論した 。 これに対し、「私もそう思います!」「『どこに叩かれる要素あるの?』って思うのが正常な気持ちですよね」といった声が寄せられている。 LUNA SEAのギタリスト・SUGIZOさんは4月3日、自身のInstagramで「当然ながら戦争は絶対に反対です」と 表明した 。 投稿では、「人類の大多数は戦争を求めていない。一握りの指導者、軍需産業、権力者・・・彼らのプライドと私欲のために、ほとんどの人間が犠牲となっている」と指摘。 その上で「本来は世界で唯一の戦争被爆国である日本が、恒久的平和を、核兵器廃絶を最も強く訴えることのできる立場にあるはず。第二次世界大戦後80年以上、戦争に直接的関わりを持たなかった日本の在り方を心から誇りに思う。同時に絶対にこの国を戦争ができる方向に再びシフトさせてはいけない」とつづった。 この投稿は、国際交流NGOピースボートが主催するオンラインアクション「NO WAR/戦争反対」のアカウントにも掲載されている。 歌手・俳優の小泉今日子さんも、同日放送の『ミュージックステーション DREAM LIVE 春の3時間30分スペシャル』で、歌唱前に「名前の数だけ命があって、その命は輝き、守られるべきものだと思います。世界中の戦争が、早く終わりますように」と 語り 、大きな反響を呼んだ。 SNS上では、「有名人のこういった声に救われる」「芸能人だろうが一般人だろうが戦争に反対することの何が間違ってるの?」「声高に戦争反対を訴えてくれる芸能人がもっともっといてもいいのに」といった声が上がっている。 【あわせて読みたい】 『冬のなんかさ、春のなんかね』唐突な「戦争反対」セリフに反響。今だからこそ「すごくよかった」「いいドラマだ」 Related... 【画像】【戦争反対】芸能人も続々訴え。元ほっしゃん・星田英利「思想でもなんでも…」、LUNA SEAのSUGIZO「絶対に戦前に戻しては…」 『冬のなんかさ、春のなんかね』唐突な「戦争反対」セリフに反響。今だからこそ「すごくよかった」「いいドラマだ」 戦争反対とパレスチナ連帯のバッジを付けてアカデミー賞に参加した俳優。トランプとネタニヤフを名指しで批判 ...クリックして全文を読む

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