トランプ米大統領は7日、イランと2週間の停戦で合意したことを受け、米国が「完全かつ全面的な勝利」を収めたとの認識を示した。 トランプ氏は仏AFP通信とのインタビューで「完全かつ全面的な勝利。100%だ。この点に疑問の余地はない」と発言した。 イランが合意を破った場合、民間インフラを破壊するとの以前の脅しを実行に移す計画があるかには言及しなかった。 トランプ氏はAFPの取材に、「状況を見ていく」としている。