猫が餌を食べ残すのは、満腹ではなく「匂いへの慣れ」も影響していた――。 岩手大学の研究チームは、新しい匂いで再び食べるようになる傾向が確認されたと発表。 餌を代えなくても、別の餌の匂いを提示するだけで量が回復したといいます。