ハフポスト日本版
アメリカ・ノースカロライナ州のシャーロット・ダグラス国際空港で、思わぬ理由によるフライト遅延が発生し注目を集めています。 【動画】 エンジンに群がる無数の... Charlotte Observer によると、離陸直前のアメリカン航空機のエンジン(タービン)に、無数のミツバチが群がったことで、安全確認と除去作業のため約1時間の遅延が生じました。 乗客には当初「エンジンの問題」と説明されていたものの、実際の原因はタービンに集まったミツバチの大群でした。蜂たちはまるでサンフランシスコ行きの便に“便乗”しようとしているかのような状態だったといいます。 報道各社が報じた動画には、タービンに無数の蜂が止まっている様子が映っています。 養蜂家とみられる作業員が出動し、脚立を使ってタービン上部に到達。ブラシや専用フレームを使ってミツバチを慎重に集め、木製の巣箱へと移す様子が捉えられています。 この対応についてSNSでは、「It looks like they are also trying to save the bees. If so, that’s excellent!(ミツバチも救おうとしているように見える。もしそうなら素晴らしい!)」といった声も上がり、単なるトラブルではなく“命を守る救出劇”として称賛の声が広がっています。 【あわせて読む】 飛行機が高速道路に緊急着陸!車の頭上スレスレに降下、けが人ゼロの奇跡⇨「神様にしかできない」とパイロットを称える声が広がる Related... 【動画】米飛行機が「エンジンの問題」で離陸できず⇒原因は「無数の...」養蜂家が出動する事態に 80人を乗せた観覧車が倒壊する衝撃の瞬間を記録。「乗客が異変を訴えたものの、運転し続けた」という証言も(インド) 危ない!サンフランシスコ湾でウィンドサーファーがクジラと正面衝突。無傷も“異例の瞬間”に喚声上がる ...クリックして全文を読む
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