7日、川崎市の臨海部にある製鉄所で、解体中のクレーンの重りが外れて転落した作業員のうち3人が死亡し、1人が行方不明になっている事故で、現場では事故の前、高さおよそ30メートルの重りの上にのせた重機を使いコンクリートに強い力を加えて砕く作業が行われていたことが警察などへの取材で分かりました。警察は重りが外れた原因との関連を調べることにしています。