4月13日からの週は、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の行方と、トランプ米大統領が次期FRB議長に指名したウォーシュ氏が承認されるかどうかを金融市場が注視する。米ベージュブック(地区連銀景況報告)では、中東情勢や原油高騰が景況感にどう影響しているか。国内は植田和男日銀総裁が信託大会で中東問題に言及するかが焦点だ。