中国の習近平国家主席は台湾の最大野党・国民党のトップ、鄭麗文主席と会談し「台湾独立」に反対する立場を強調したうえで国民党との対話の強化に意欲を示しました。習主席と国民党のトップが会談するのは2016年11月以来で、「独立派」とみなす台湾の民進党政権への圧力を強めるねらいがあるとみられます。