川崎市の臨海部にある製鉄所で、解体中のクレーンの重りが外れて転落した作業員4人が死傷し、1人が行方不明になっている事故で、当時、進めていた重りの上に乗ってコンクリートを砕く作業は、この現場では初めて行う工法だったことが会社への取材で分かりました。警察は、工事の関係者から話を聞き、安全管理に問題がなかったかなどを調べています。