痛恨の逆転負けから一夜、西武が意地を見せて“打破”した。初回、ロッテ田中に3連打で先制すると、なおも2死満塁で7番アレクサンダー・カナリオ外野手(25)が右中間へ痛烈な打球を放った。走者一掃の二塁打。試合前まで打率1割台。スタメン落ちも…