たんぱく質の割合を減らした餌を与えたマウスは腸内細菌の働きで体の代謝が上がり内臓脂肪が減少するとする研究結果を、慶應義塾大学などの研究グループが発表しました。研究グループは「低たんぱく食が代謝を改善させる選択肢となる可能性が示唆された」としています。