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昨今の原材料費や原油価格の高騰、物流コストの上昇、さらには断続的な為替変動を受け、日本の化粧品の主要ブランドによる価格改定が相次いでいる。特にイラン情勢の緊迫化に伴い、原油価格を押し上げるだけでなく、プラスチック容器の原材料やアルコール成分の供給網を直撃。 これに円安基調が追い打ちをかけ、企業努力だけではコストを十分に吸収できず、価格改定を余儀なくされる企業が増えている。 この価格改定の波は、百貨店に並ぶラグジュアリーブランドから、生活に密着したドラッグストアコスメまで、輸入、国産関わらず、全てのカテゴリーで拡大している。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。
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