ハフポスト日本版
日本テレビ系『 沸騰ワード10 』で“伝説の家政婦”として人気のタサン志麻さんが4月11日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「鶏の照り焼き」のレシピを公開し、話題になっています。 【動画】 こうすれば皮がパリパリに…!志麻さん流「鶏の照り焼き」 基本の材料は鶏もも肉のみ。しょうゆ、みりん、砂糖のオーソドックスな味付けです。付け合わせには、インゲンやそら豆、スナップエンドウなどの春野菜を用意しました。 鶏肉は「火が入って縮むことをイメージ」して、少し大きめにカット。身の方に軽く塩をまぶしておくことで、「鶏の旨みを引き出した照り焼きチキンになる」といいます。 志麻さんがポイントに挙げるのは「 皮の焼き方 」です。「皮をクッションにしてふっくらと身に火を入れること。そして焼けた際の香ばしい色は旨味そのもの。ソース以外の旨味もプラスされ、より美味しく仕上がります」と説明しています。 鶏肉を焼く際は 「コールドスタート」 。熱していないフライパンに、皮を広げながら並べていきます。熱したところに並べてしまうと、皮が縮んでしまい、フライパンと肉の間に隙間ができることで、きれいに焼けなかったり、熱が伝わりにくかったりするのだそうです。皮目からじっくりと時間をかけて火を通すのがコツだといいます。 動画では、鶏の旨みを引き出す塩の振り方や、鶏肉をひっくり返すタイミングの見極め方、タレの煮詰め方なども丁寧に解説しています。 この投稿には、「皮がパリパリしていて美味しそう」「皮目と身側の焼き加減、全然違った!」「作ってみます!」「今まで自分が作った中で一番美味しかったです」「神回です」など多くの反響が寄せられています。 【あわせて読みたい】 タサン志麻、簡単「コールスロー」サラダレシピを公開⇨ツナ&ハムの2種アレンジに「お店の味」とレポ続出 Related... 【動画】タサン志麻、皮がパリパリになる「鶏の照り焼き」レシピに反響⇨焼き方のコツと黄金比タレに「過去一美味しい」 タサン志麻、カレー粉で作る「ドライカレー」レシピが話題⇨「家族みんなお代わり」「子供にも大好評」と反響続出 タサン志麻、「スーパーで売ってる焼き芋」で作るポタージュレシピが絶品間違いなし。旨みと塩味も加わり温まる一杯に ...クリックして全文を読む
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