ハフポスト日本版
清掃車のイメージ 東京都足立区は4月14日、公式X(@adachi_city)に「一部が焼損したごみ収集車」の写真を公開した。 「燃やすごみやプラスチックには絶対に入れないでください」と強く注意を呼びかけている。 【画像】「人命の危険も」東京・足立区が公開した“焼けた現場”の写真がこれだ 人命の危険や収集時間の遅れに 足立区はXで、「本日、プラスチックの中に混入した加熱式たばこが原因となり収集車両の火災が発生しました」と報告。 続けて、「車両火災は人命の危険や収集時間の遅れ等の原因となります」と発信した。 投稿には、焼け焦げた加熱式たばことみられる物体と、車両後方が黒く焼けたごみ収集車の写真が添付されている。 加熱式たばこには「リチウムイオン電池」が内蔵されている。この電池は、破損や変形、圧縮によって発煙・発火するリスクがある。 つまり、捨て方を誤ると車両火災などを引き起こす可能性があり、 足立区 ではメーカー協力の回収ボックスなどで処分するよう求めている。 また、一部の区内施設で回収するとしている。 足立区の投稿には、ゴミ清掃芸人として知られるお笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一さんも反応。 投稿を引用する形で、「以前からモバイルバッテリーの見た目がプラなので、勘違いして混入することが多く清掃車火災に繋がった事例をよく聞きます。今回は加熱式たばこの混入」と注意を呼びかけていた。 【あわせて読みたい】こんなプラごみ、虫がわきます。ゴミ清掃芸人が“現場写真”を投稿、正しい捨て方とは Related... 【画像】「人命の危険も」東京・足立区が公開した“焼けた現場”の写真がこれだ プラごみを“ぎゅうぎゅう”に詰めて出してない?実はNG行動だった…その理由とは 清掃員が「神ごみ」と呼ぶ“ごみ袋の結び方”が話題。ゴミ清掃芸人が現場写真を公開。「何回もかがまず1回で運べる」 ...クリックして全文を読む
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