新たに公開された人工衛星画像に、イランの人里離れた飛行場に横たわる焼け焦げた米軍機の残骸が捉えられていることが分かった。この飛行場は、今月初めに撃墜されたF15E戦闘機の兵装システム士官を救出する作戦で使用された。 衛星画像は欧州航空宇宙大手エアバスが10日に撮影したもので、全長1200メートルの滑走路の東端に、焼け焦げた航空機の残骸と一致する黒い痕跡が確認できる。滑走路の端に近い場所には車両も何台か見...