JR北、赤字8区間「上下分離」視野に協議入り 在来線の半分対象 JR北海道は15日、「単独では維持困難」としている赤字の8区間について、運行はJR北が担い、施設を自治体などが所有する「上下分離方式」を含めた改善策を、道や関係市町村と協議に入ることを発表した。