大手化学メーカー 旭化成の工藤幸四郎社長は15日の記者会見で、イラン情勢を受けた石油製品・ナフサの価格高騰により、自社で展開する日用品についても今後値上げが避けられないという考えを示しました。このほかの各社でも、身近な商品の販売に影響が出始めています。