大阪国税局の20代の職員が警察官を名乗る人物からのうその電話にだまされ、税務調査の対象になっている納税者の情報など、あわせて250件余りを漏らしていたことがわかり、国税局は情報が漏えいした法人や個人に謝罪するとともに注意を呼びかけています。