日銀の植田総裁は、日本時間の17日、訪問先のアメリカで会見し、イラン情勢を受けて石油製品などに負の供給ショックが起きているとした上で、金融政策でどう対応するかは難しい問題で、経済への影響を慎重に見極めて判断したいという考えを示しました。