北太平洋でのサンマの資源管理を話し合う国際会議で、ことしの漁獲量の上限を去年より5%減らし、年間19万トン余りとすることで合意しました。資源量の低迷を受けて日本は10%の引き下げを目指したものの、中国などの反対で削減幅は縮小しました。