都内の運送業者向けの軽油の販売価格をめぐりカルテルを結んだとして、石油販売会社5社が独占禁止法違反の罪で東京地検特捜部に起訴された事件で、各社が値上げ幅をすりあわせて調整する過程などを記した議事録が作成されていたことが、関係者への取材でわかりました。