長野県北部で、震度5強や震度5弱の揺れを観測する地震が続けて発生していることについて、東京大学地震研究所の酒井慎一教授は「午後3時前に発生した地震は、最大震度5強を観測した午後1時すぎの地震と同じような場所で起きたのではないかと考える。震源の深さが浅いため、局所的に強い揺れとなっている場所が存在する可能性があり、何かが倒れたり崩れたりしていることも考えられる」と話しています。