西武が日本ハムに15-3で圧勝したが、勝敗は紙一重だった。打球直撃の平良海馬投手(26)が6回で降板。3点リードの7回に篠原響投手(19)が登板も、まさかの無死満塁。17日に同じ経験をした甲斐野央投手(29)が「絶望のフルベース」と表現…