ハフポスト日本版
江戸時代の絵師・長沢芦雪が描いた通称「芦雪犬(ろせつけん)」 と 狂犬病注射 ネタが融合した“妄想漫画”が、Xで話題になっています。 【画像】 引きずられて行った蘆雪犬の運命は? 投稿したのは、広報課ギャグ漫画「 空凪村にはなんにもない! 」を連載中の漫画家・森ゆきえさん(@medakanoyukie)。 公開されたのは、東京・府中市美術館で開催中の「 春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪 」と、映像制作会社「とやまソフトセンター」の人気シリーズ「 狂犬病予防注射会場のドタバタ劇 」から着想を得た妄想漫画。 狂犬病予防接種に連れて行かれる犬が必死に抵抗し、終わったあとはほっとして散歩に出かけるという一連のドタバタを、芦雪犬の作品に紐づけて描いた作品です。 森さんによると、府中市美術館ととやまソフトセンターのコラボ投稿を見かけたことに加え、実際に作品を鑑賞する中でアイデアが浮かんだといいます。 特にお気に入りのシーンについては、「子犬が注射されているコマは芦雪の絵を模写しつつ、中央の人物を現代の獣医のようにアレンジしたところが、違和感がなく気に入っています」とコメントしています。 投稿には「最高」「声出して笑った」「もう狂犬病予防接種にしか見えない」「かわいすぎる」などの声が寄せられました。 こうした反応について森さんは「寄せられたコメントはみんな『かわいい』ばかりで、芦雪の子犬の可愛さはすごいなと思いました」と語っています。 【あわせて読みたい】 30年前叔母が描いた“同人誌原稿”がSNSで話題⇨再会を呼び、原作者からも「とっても嬉しいです」 Related... 【画像】「芦雪犬」×「狂犬病予防注射会場のドタバタ劇」の妄想漫画が話題⇨「もうそれにしか見えない」「最高」 韓国で爆発的人気となったお菓子、日本のコンビニに登場⇨「遂に来ましたね」と話題。「ドゥチョンク」って何? 30年前叔母が描いた“同人誌原稿”がSNSで話題⇨再会を呼び、原作者からも「とっても嬉しいです」 ...クリックして全文を読む
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