プロイセン・ミュンスターのFW山田新が19日、ブンデスリーガ2部第30節の首位・シャルケ戦で海外移籍後初ゴールを決めた。チームは1-4で敗れて最下位に位置している。 山田は直近3試合でメンバー外になっていたなか、0-4でビハインドの後半36分に投入されて5試合ぶりの出場機会を得た。すると直後の同37分、DFジャノ・ター・ホーストが右から上げたクロスを頭でゴール左に流し込み、一矢報いる得