CNN JP
原油価格が19日、イランが大半の船舶に対しホルムズ海峡を再び封鎖したことを受け、上昇した。ホルムズ海峡は世界の原油輸送の5分の1を占める重要な水路。価格上昇の背景には、米イラン間の停戦合意が22日に期限切れを迎えることもある。 国際指標であるブレント原油は、イランが同海峡を再開するとの報道を受け、17日に3月10日以来の安値で取引を終えていたが、約7%上昇し1バレル=96.88ドルとなった。米国産原油も7%上昇し、...
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