20日夕方、三陸沖を震源とする地震があり、青森県で震度5強の揺れを観測したほか、岩手県では80センチの津波を観測しました。気象庁は北海道から東北にかけて津波警報や津波注意報を発表していましたが、午後11時45分にすべて解除しました。千島海溝・日本海溝沿いでは、巨大地震の発生の可能性がふだんより高まっているとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されていて、日頃からの備えの確認が求められています。