国土交通省は去年、埼玉県八潮市で起きた大規模な道路の陥没を受けて、全国で実施した下水道管の調査結果を公表しました。腐食や破損が確認されるなどして対策が必要な下水道管は、47都道府県で748キロに及ぶとしています。