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この植物、実は「有毒」…身近な場所に自生、野菜と勘違いしたら死亡することも
ハフポスト日本版

この植物、実は「有毒」…身近な場所に自生、野菜と勘違いしたら死亡することも

里山近くの荒地だけでなく、庭で栽培されていることもある「緑色の葉」の植物。 身近に見かけることがありますが、実はこの植物には強い毒があります。 野菜と勘違いして食べてしまうと、命に関わる恐れがあり、注意が必要です。 【画像】里山や庭など身近にあるのに「強い毒」…その植物がこれだ 全草が有毒の植物 東京都 によると、この植物は「ジギタリス(ゴマノハグサ科)」です。 ヨーロッパ原産の多年草で、高さは約1〜1.5メートル。紫紅色の長い筒状の花を咲かせ、下から上へと順に開花していくのが特徴です 葉の形が、かつて食用とされてきた植物(※現在は肝障害の恐れから摂食は推奨されていません)と酷似するため、誤って食べてしまうケースが報告されています。 誤食すると、胃腸障害やおう吐、下痢、不整脈、頭痛、めまいなどの症状が現れます。重症化すると、心臓機能が停止し、死亡に至ることもあります。 ジギタリスは、花・葉・茎・根などの全草が有毒です。食べないようにしましょう。 【あわせて読みたい】この植物、実は「有毒」。空き地や庭で普通に見かける…ゴボウやオクラと間違うことも Related... 【画像】里山や庭など身近にあるのに「強い毒」…その植物がこれだ その小さなクモ、絶対に触らないで。室外機や靴の中など“身近な場所”にも…外来生物で全国各地に その緑色の植物、絶対に抜かないで。山菜と“そっくり”すぎる有毒植物、厚労省の比較写真に衝撃 ...クリックして全文を読む

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