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千葉県市川市にある、三陽商会の東日本商品センター。広大な2階フロアの一角に、リユース品のハンガーラックが整然と並ぶ。色、形、素材、時代がバラバラの服が、「三陽商会が作った服」という共通項で集まっている。同社は、2024年6月にリユース事業「RE: SANYO」を販売開始し、2年連続で営業利益の黒字化を達成した。リセール事業単体での収益性を公表するアパレル企業は限られており、稀有な存在である。同センターを取材すると、短期間で黒字化を実現したいくつかの理由が見えてきた。その根底を支えているのは、仕分け台に立つ「個」の目だ。 The post 三陽商会リユース事業の舞台裏 黒字化につなげた40年キャリアのベテランの存在 appeared first on WWDJAPAN .
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