ハフポスト日本版
イメージ画像 英語圏で人気のネット掲示板Redditに投稿された、結婚式後の「アフターブーケ」サービスをめぐる悲痛なエピソードが話題を呼んでいます。 【実際の写真】 「ひどい」女性が公開したアフターブーケの写真 ▼ウエディングブーケを長期保存したい。業者に依頼すると…… 相談者は、最近結婚式を挙げたというアメリカ在住の29歳の女性。 女性は、大切な思い出が詰まったウエディングブーケを長期保存するため、業者に「プレスフラワー(押し花)」の加工サービスを依頼しました。その費用は夫が支払ってくれたもので、女性へのプレゼントでもありました。 業者に依頼する前、ブーケはいい状態だったといいます。式での写真撮影に2時間ほど使用した後、すぐに花瓶へ。翌日には業者へ預けるという徹底ぶりで、依頼時の花のコンディションは完璧だったといいます。 女性によれば、アフターブーケが届くまでに約7カ月ほどかかったのだそう。しかし、待ち望んでいた完成品は、ガラスが粉々に割れ、中の花もズタズタの状態でした。 相談者の女性は、6枚の写真とともに、掲示板にアドバイスを求めました。 ▼女性は「配送時の梱包に問題があった」と指摘 女性によれば、無傷の状態だった花はわずか4輪。ほとんどの花はガラスに直接接着されていたため、ガラスが割れた際に引き裂かれてしまったといいます。 女性は、業者が作品を配送する際の梱包に問題があったと指摘しています。 「作品は、2枚のガラスの間に花を挟んでプレスしたもの。もともと非常に壊れやすかったのにもかかわらず、気泡緩衝材(プチプチ)で包んであるだけで、適した梱包ではありませんでした」 女性が業者に連絡を取ると、相手からは「全額返金」か「新しい花(業者が用意するもの)での作り直し」のいずれかを提案されました。 しかし、納得のいかない女性は「本来のブーケを使用し、当初の予定よりは小さいサイズで作り直す」「作り直し費用を約60%オフにする」などの要望を伝えたといいます。 しかし、業者側はこれを拒否。「これまで何度も発送してきたが問題が起きたことはない」と主張し、あくまで「全額返金」か「定価での作り直し」の二択を求められたそう。 ▼女性が明かした複雑な思い 女性は掲示板で、複雑な胸中を吐露しました。 「このブーケには思い入れがあり、かけがえのない大切なものです。返金だけでは、本物のブーケを失ったことの本当の埋め合わせにはならないと感じています」 「夫は『返金を受け取って諦めるべきだ』と言っていますが、それでは納得がいきません。作り直しの割引などを求めるのは、私のわがままでしょうか? みなさんならどうしますか?」 ▼「返金がベスト」「残った花で…」コメントには多数の励ましやアドバイス 投稿には約300件のコメントが寄せられ、女性に励ましの言葉やアドバイスが集まりました。 「本当にひどい話だと思います。業者は新しい花を用意すると言っていますが、それでは『あなたのブーケ』ではないので、意味がありませんよね」 「全額返金を受け入れ、残った花だけでも回収しましょう。その上で、これから結婚記念日に贈られる花をそこに付け足していくのはどうでしょうか?」 「返金を受け取ったあと、手元にある花を使って何か作ってくれる地元のアーティストを探してみては? それなら代替品ではなく、あなたのブーケを使った作品になります。元のかたちとは違っても、きっと素敵なものになるはずです」 「返金してもらうのがベストだと思います。これ以上、数少ない大切なお花をその業者に預けるのは信用できません」 ▼最終的には「返金を受け入れる」ことにした女性 後日、女性は投稿を更新し、最終的に「返金を受け入れることにした」と報告しました。 女性は「たかが花」であることは理解しつつも、夫が費用を負担してくれたプレゼントだったからこそ、特別な思い入れがあったと付け加えています。 【あわせて読みたい】 「炎上どころでは済まない」トランプ氏、絵画風の”フェイク画像”を投稿。絵の中で空を舞っていた人物とは? Related... 「炎上どころでは済まない」トランプ氏、絵画風の"フェイク画像"を投稿。絵の中で空を舞っていた人物とは? トランプ氏、最高裁での"ある行動"を法廷スケッチがとらえる。傍聴者からは「子どもじみた行動」との声 駐車場から全力で逃げるイノシシ…“予想外の理由”にネット驚愕「一体何が…」(ポーランド) ...クリックして全文を読む
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