Collector
脳の中で「美しさ」が起こる"場所" 生物学と文化が作る2つの美 | Collector
脳の中で「美しさ」が起こる
FASHIONSNAP

脳の中で「美しさ」が起こる"場所" 生物学と文化が作る2つの美

「ムラのない美しい仕上がりを叶える」「メイクしたての美しい肌をキープ」「うるおいをたたえた美しい肌印象に導く」ビューティ業界で飛び交う言葉だ。「美人」と言えば、容姿端麗な姿を思い浮かべるというように、視覚的な部分に言及する言葉として「美」という言葉は用いられる。一方で、「心の美しさ」「美しい音色」といったように、視覚以外にも当てはめることがあり、多面的だ。  これらは言葉上では(少なくとも日本語でにおいては)同じように括っているが、本当にそうなのだろうか。感覚的に捉えようとすると曖昧さが残るからこそ、一度その基盤に立ち返る必要がある。すなわち、人が「美しい」と感じるとき、脳内ではどのような反応が起きているのか。異なる対象に対する美的体験は、同じ仕組みで処理されているのか、それとも別のものなのか。そうした点を探るべく、「神経美学」の第一人者である関西大学の石津智大教授に話を伺った このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。

Go to News Site