NHKニュース
4月20日に「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されてから、初めての週末を迎えます。旅行や帰省を予定している人もいるのではないでしょうか。国は、ふだんと比べて巨大地震が発生する可能性が高まっているとして、北海道から千葉県にかけての182市町村に対し、27日の月曜日までは社会経済活動を継続しながら日頃からの備えを確認するよう呼びかけています。そのうえで、対象地域への旅行や帰省については「制限するものではない」としています。ふだんとは違う場所で、どういった備えが必要になるのか。避難行動や災害情報の専門家、東北大学災害科学国際研究所の佐藤翔輔 准教授に聞きました。
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