オリックス吉田輝星投手(25)が574日ぶりに1軍公式戦登板した。7回、4-1の3点リードも2番手寺西成騎投手(23)、3番手山田修義投手(34)が乱れ2点差に詰められると、岸田護監督(44)がベンチを出て交代を告げた。2死満塁の大ピン…