ハフポスト日本版
「なんか届いたんですけど……笑」そんなコメントとともに、Xに写真を投稿したのは、村橋究理基さん(@mkuriki_)。 【画像】 決死で届けた感のある手紙と… ある日、研究室の郵便受けに、差出人が「松」とだけ書かれた謎の封筒が入っていたそう。中には「パン祭りの火を絶やすな、あとはたのむ」と書かれた手紙と、山崎パンの応募シールが入っていました。 送り主は、投稿者が助教を務める松江高専の卒業生で、イラストレーターの山本ゆうかさん(@ymmox)。 封筒や手紙は、あえて道端で見つけたような雰囲気に加工されており、炙ったり汚したりといった演出が施されていたそうです。投稿者は当初、本当に拾われたものが送られてきたのだと思い驚いたそう。 もともと投稿者は、学内でパン祭りのシールを集める取り組みを続けており、学生も参加するちょっとした恒例行事になっていました。今回の出来事をきっかけに、その活動はさらに広がり、研究室前の応募用紙にシールを貼る学生や、大量のシールを持ってくる人も現れたのだとか。 リプ欄には「託されたからには…」「壮大な物語の冒頭」といったコメントや、「うろ覚えだけど『チ。』ってこういう話だった気がする」と、人気漫画を連想する人も現れました。 小さな遊び心から始まったやり取りが、人と人のつながりをゆるやかに広げていく様子に、心温まる人が多かったようです。 【あわせて読みたい】 玄関でお出迎えする“お揃いコーデ”のおばあちゃん犬と赤ちゃんに…⇨「どっちも百点満点」と反響 Related... 【画像】「祭りの火を絶やすな」突然届いた謎の封筒⇨「託されたからには…」「壮大な物語の冒頭」と大反響 ピザ2枚を1回のオーブンで一気に焼く裏技⇨「賢すぎん?」「半世紀以上生きてて気付きませんでした」と大反響 母からコレステロール値を注意される柴犬⇨「反省感出てる」「真剣に聞いててえらい」と6.6万「いいね」 ...クリックして全文を読む
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