雷雨のときに樹木の葉の先端が発光するコロナ放電と呼ばれる現象を屋外で観測することに、このほど米国の研究チームが初めて成功した。嵐の日には森が光るという理論的な予測が、直接的な証拠によって裏付けられたことになる。