年度末になると、真偽不明のネガティブ情報が出回る。それだけ与信を気にする取引先、同業者の妬み、恨みによる偽情報などが錯綜(さくそう)しやすいのだろう。ただ、事実無根と放っておくと、事態が悪化することもままあるからややこしい。