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ANAの国内線ルール、幼児無料⇨「1歳まで」に変更へ。いつから?JALは?子育て世帯に衝撃 | Collector
ANAの国内線ルール、幼児無料⇨「1歳まで」に変更へ。いつから?JALは?子育て世帯に衝撃
ハフポスト日本版

ANAの国内線ルール、幼児無料⇨「1歳まで」に変更へ。いつから?JALは?子育て世帯に衝撃

ANAで国内線の各種ルールが変更へ ANA(全日本空輸)の国内線と国際線のサービス共通化に伴い、国内線の各種ルールが5月19日から変更となる。 【画像】 5月19日からの新ルール。何がどう変わる? 中でも、小さな子ども連れの家族に大きな影響を与えるのが、「幼児料金」適用年齢の変更だ。 ANA国内線では幼児の対象年齢を「2歳以下」としているが、変更後は対象年齢が 「1歳以下」 となり、国際線と統一される。 国内線では、幼児が大人の膝の上に座る場合、大人1人につき幼児1人まで無料で搭乗できるが、変更後はこの対象が「1歳まで」となる。 2歳以上は「小児」となり、座席の確保 が必要になる。 JALは? 一方 JAL (日本航空)では、一部のコードシェア便を除いて変更はなく、これまでと同様、2歳までが幼児とされ、大人の膝上に1人まで無償で搭乗できる。 国際線は? 国際線の場合は、 ANA ・ JAL ともに従来通り、幼児が膝上に座るケースでも無料ではなく、幼児運賃が適用される。 子どもだけの搭乗の対象年齢も変更 ANAでは、子どものみで飛行機に搭乗する「ジュニアパイロット」の 国内線で の対象年齢にも変更が加わる。これまでは6歳〜7歳(希望により11歳)が対象だったのに対し、変更後は5歳から11歳へと年齢幅が広がった。こちらも 国際線 の対象年齢と統一された(メキシコ発着便は5歳から13歳まで)。 子どもが生まれると様々な負担が増えることから、「子どもが無料で乗れるうちにどこか行きたい」と考える家庭も多い。ネットでは「だいぶ衝撃な変更」「子連れにとっては地味に痛い」など、ショックを受ける親の声が寄せられている。 Related... 飛行機の「手荷物ルール」、4月の厳格化でどう変わる?身の回り品のサイズやお土産にも注意 モバイルバッテリーの機内持ち込みに「新ルール」。厳格化で何ができなくなる?4月24日から エコノミーでも「横になれる」アメリカの飛行機が話題。“座席のベッド化“は世界的な流れ? ...クリックして全文を読む

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