ハフポスト日本版
医療費の負担軽減に関するイベントで話すドナルド・トランプ米大統領(=2026年4月23日撮影) ドナルド・トランプ米大統領が4月23日(現地時間)、薬価の引き下げや医療保険制度の再構築を重点に置く「グレート・ヘルスケア・プラン」の推進に向け、医療費の負担軽減に関するイベントをホワイトハウスで開催した。 その際、報道陣のカメラがとらえたトランプ氏のある行動が注目を集めている。 【実際の映像】 報道陣の前でトランプ氏がみせた姿「また?」「他人のこと言えない」 ホワイトハウスの公式アカウント「Rapid Response 47」は同日、Xを更新。大統領執務室での会見の様子を投稿した。 製薬会社リジェネロン・ファーマシューティカルズのCEO、レオナルド・シュライファー氏が、新薬の成果やアルツハイマー病などの未解決の病気について説明している場面なのだが、トランプ氏はやけに静かだ。 いすに座って話を聞いているのかと思いきや、トランプ氏はウトウト。何度も目が重くなり、瞬きを繰り返す様子が、カメラに収められている。 さらに別の映像では、トランプ氏が10秒以上目をつむり、こっくりする様子も。目を開けたかと思えば、うつろな表情を見せていた。 「他人のことを言えない」「また?」SNS反応 これまでジョー・バイデン前大統領を「 Sleepy Joe (眠そうなジョー)」と揶揄してきたトランプ氏。 だが、トランプ氏自身も公の場で目をつむる姿が過去に何度もとらえられており、2025年11月の 医療関連 の会議でも批判を浴びた。 今回の行動に、SNSでは 「他人のことを言えないですね」 「またですか?」 「トランプ支持者はバイデン氏を散々バカにしてた。Sleepy Don(=眠そうなドン)には何も言わないんですか?」 「ただ目を休めているだけ。地球上の誰よりも多く働いているんだから」 など、さまざまな反応が寄せられている。 【合わせて読みたい】 「どうしてそこに立つの?」トランプ氏、女子スポーツ選手との集合写真に批判殺到⇨「女性蔑視」「最低な行為」との声 Related... 「よくできた」トランプ氏、自筆のサインにご満悦。その後の行動に「恥ずかしい」「こんな人が戦争を指揮してる」と批判の声 トランプ氏投稿の“フェイク画像”、人気司会者が思わぬ巻き添え⇒「癒やし」を受けている人が“自分そっくり”なことに気づき…「これ、大丈夫?」 「米国民の英雄なのに...」退役軍人がイラン戦争への抗議デモを行い逮捕→連行の様子に非難 ...クリックして全文を読む
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