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全国で急拡大【丼丸】、海鮮丼を“税込444円”で食べる方法。「コスパ最強」「統一感ない」と言われる理由とは? | Collector
全国で急拡大【丼丸】、海鮮丼を“税込444円”で食べる方法。「コスパ最強」「統一感ない」と言われる理由とは?
ハフポスト日本版

全国で急拡大【丼丸】、海鮮丼を“税込444円”で食べる方法。「コスパ最強」「統一感ない」と言われる理由とは?

丼丸の外観 格安海鮮丼で知られる丼チェーン「丼丸(どんまる)」。贅沢なイメージのある海鮮丼を、驚くほどの低価格で提供できる理由とは? 【画像】 「値段に驚き」丼丸の海鮮丼 「丼丸」とは? 全国で300店舗を展開 「ササフネ」が運営する丼丸は、1979年創業の寿司店をルーツに持つ海鮮丼チェーンです。2007年の1号店オープン後、12年から「暖簾加盟店」の募集を開始。21年には400店舗まで急拡大し、26年現在は全国で約300店舗を展開しています。 大きな特徴の一つに、本部が一括管理する一般的なフランチャイズではなく、各オーナーにメニュー・価格・仕入れ・営業時間の判断を委ねる経営方針があります。 「1000人のオーナーがいれば、1000通りのやり方がある」という理念のもと、地域に根ざした個別の店舗運営が行われています。 物価高に逆行、「おまかせ海鮮丼」が444円の衝撃 店舗によって海鮮丼の価格設定が異なる丼丸ですが、深刻な物価高騰が続く現在でも、概ね500〜700円程度で販売されています。 中でも、驚きの価格設定を維持する「丼丸 四ツ木店」(東京都葛飾区)では、全ての海鮮丼を“税込550円均一”で販売。さらに、毎月0が付く日はこれらが税込500円となり、4が付く日は「おまかせ海鮮丼」を衝撃の“税込444円”で提供しています。 なお、25年にリクルートが発表した「働く人の平日ランチ」の 実態調査 における「持ち帰り専門店や宅配専門店からテイクアウトしたもの」の平均金額は929円。丼丸の価格帯がいかに突出しているかがわかります。 こうした“コスパ重視”の価格設定が一定の支持を集めており、都内の仲宿店、箱崎店、神保町店、根津店など複数店舗で前年比1.2〜1.3倍の売上を記録しているそうです。 丼丸の外観 丼丸は「安すぎて怪しい」? ネット上では、丼丸に対して「コスパ最強」「安いのにおいしい」と好評の声がある一方で、「海鮮丼が安すぎて怪しい」と訝しむ声も一部で見られます。ただ、この価格は徹底したコストカットによるものといえそうです。 たとえば、5坪ほどの小規模店舗による出店や、1〜2名の少人数による効率運営により、家賃や人件費を最小限に抑えているそう。 さらに、品質を維持しつつ、マグロのカットサイズを従来の15gから13gに調整するなど、細かい原価コントロールを行っているといいます。 また、ネット上では「店舗に統一感がない」という指摘も見られますが、前出の「1000人のオーナーがいれば、1000通りのやり方がある」という柔軟な経営方針がそう感じさせているようです。 加盟店がメニューなどを自由に決められる丼丸では、店舗によってオリジナルの海鮮丼や、から揚げ、もつ煮込み、タコライス、スイーツなどを販売。あえてブランドを画一化せず、各オーナーが地域性などに対応することで、売上を伸ばせる仕組みになっているのです。 手軽に海鮮丼を食べたい人にはありがたい存在の丼丸。味が気になる方は、近くの店舗を探してみてはいかがでしょうか。 【あわせて読みたい】 【スタバ】790円「激レアなフラペチーノ」の注文方法とは? 東京、埼玉、千葉などで提供。ホイップに驚き Related... 【画像】「値段に驚き」丼丸の海鮮丼 【サイゼリヤ】販売休止の人気メニューが提供再開。「復活おめでとう!」「やっぱりうまい」歓喜の声相次ぐ 【TBSジョブチューン】ピザハットVS超一流料理人「合格・不合格」結果まとめ。パーフェクト合格の“2330円ピザ”とは? ...クリックして全文を読む

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