長期金利が2.515%に上昇、29年ぶりの高水準に 円安再燃受け 30日の東京債券市場で一時、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが上昇(債券価格は下落)し、前営業日28日の終値より0.050%幅高い2.515%をつけた。1997年6月以来、約29年ぶりの高水準となる。