アメリカのことし1月から3月までのGDP=国内総生産が発表され、前の3か月と比べた伸び率は年率に換算してプラス2.0%となりました。前の期の0.5%から加速したものの2.3%程度の伸び率を見込んでいた市場予想は下回りました。イラン情勢の影響で物価が上昇し、先行きも見通せないなかでアメリカ経済の堅調さを支えてきた個人消費の今後の動向が焦点になります。