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5月1日、日米同時公開された映画「プラダを着た悪魔2」。2006年公開の前作「プラダを着た悪魔」から20年を経て、雑誌「ランウェイ」編集部の物語が再び幕を開ける。前作の代名詞ともいえるラグジュアリーメゾンが競演する華やかなワードローブは、続編でも大きな見どころのひとつ。衣装デザインの総指揮を務めたのは、パトリシア・フィールド(Patricia Field)と共に前作の衣装を手掛け、「AND JUST LIKE THAT... / セックス・アンド・ザ・シティ新章」のルックを担当したことでも知られる衣装デザイナーのモリー・ロジャース(Molly Rogers)だ。今回彼女が掲げたのは、「トレンドに左右されない、20年後も色褪せないルック」という明確な指針。キャラクターの変化とともに再構築されたスタイルは、どのようにして生まれたのか。ロジャース本人の言葉から、その舞台裏を紐解く。 ◾️「プラダを着た悪魔2」トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダ・プリーストリー(Miranda Priestly)と、彼女の元アシスタントアンドレア・サックス(Andrea Sachs、以下アンディ)。別々の道で成長を重ねたふたりが、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる。監督はデヴィッド・フランケル(David Frankel)、脚本はアライン・ブロッシュ・マッケンナ(Aline Brosh McKenna)が担当した。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。
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