FASHIONSNAP
10年前の2016年、東京藝術大学の学生だったharu.が友人たちと共に立ち上げた「ハイアーマガジン(HIGH(er) magazine)」。日々の中にある小さな違和感をすくい上げ、“声なき声”に光を当て続けてきた同誌は現在、誌面にとどまらず、ワークショップやポッドキャストへと表現の場を広げている。 「本当、どうやって続けてきたんだろう?」。取材中にふとこぼれたその言葉の通り、この10年はきれいな言葉では語りきれない。怒りも、悔しさも、理不尽も、それでも手放さなかった雑誌への情熱も──そのすべてが、ハイアーマガジンを形作ってきた。「一筋縄ではいかなかった」と語る10年間の歩みと、雑誌から“少しズレた場所”にいるからこそ見えてきた今の時代に必要なメディアの在り方について、編集長のharu.と編集部員Miyaに話を聞いた。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。
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