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米国務省、パスポートの新デザインを公開。描かれた“肖像画”に非難⇨「ナンセンス」「世界の笑いもの」 | Collector
米国務省、パスポートの新デザインを公開。描かれた“肖像画”に非難⇨「ナンセンス」「世界の笑いもの」
ハフポスト日本版

米国務省、パスポートの新デザインを公開。描かれた“肖像画”に非難⇨「ナンセンス」「世界の笑いもの」

アメリカ合衆国パスポート(=2026年1月1日撮影) 米国務省が4月28日、公式Xを更新。アメリカ合衆国の建国250周年を記念した限定パスポートのデザイン案を公開した。 ドナルド・トランプ大統領の肖像画があしらわれたデザインには、不満の声が寄せられている。 【実際の写真】 パスポートの新デザイン案「ナンセンス」「世界の笑いもの」 米国務省は「建国250周年記念の限定パスポートを近日公開する」とXに 投稿 。 さらに「チラ見せ」として、内部に印字されるデザイン案をリプライ欄で公開した。 画像には、険しい表情を浮かべたトランプ氏の肖像画が掲載されている。 米ホワイトハウスも同日、Xを更新。 トランプ氏の肖像画と並んで、独立宣言(1776年)の署名シーンをとらえた有名な絵が、見開きで掲載される可能性があることを示唆した。 独立系のニュースメディア「 The Bulwark 」によると、米国務省は現在、限定パスポートのデザイン案を最終調整中だという。 デザイン案はまだ確定ではないものの、トランプ氏の肖像画が印刷されたパスポートが2万5000冊ほど試験的に導入される可能性があると報じている。 「ナンセンス」「世界の笑いもの」ネット批判 現職の大統領の肖像画がパスポートに掲載されるという 初めて の事態に、支持者からは「ほしい!」「どうやったらもらえるの?」などの高評価が集まった。 一方で、 「こんなナンセンスなことをする時間はあるんだね」 「これこそ、トランプ氏が世界中で笑いものになっている理由」 「世界で最も嫌われている人物の絵を持ち歩いて旅行させられるなんて最悪」 「彼の顔を見ずに休暇を過ごすこともできないのか」 など、不満の声も多く寄せられた。 この記事は 英語 から翻訳・編集しました。翻訳:岡崎駿佑 【合わせて読みたい】 「どうしてそこに立つの?」トランプ氏、女子スポーツ選手との集合写真に批判殺到⇨「女性蔑視」「最低な行為」との声 Related... 「他人のこと言えない」トランプ氏、やけに静かだと思ったら…⇨報道陣の前で見せた姿に批判「また?」「支持者は何も言わないの?」 ロブスターを水揚げすると…⇒まさかの見た目に衝撃「半分茹でた?」「すごいユニーク」(アメリカ) ボストンマラソン、ゴール直前でランナーを襲った緊急事態。その後の展開にネット絶賛「心温まる瞬間」 ...クリックして全文を読む

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