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季節の変わり目や花粉、乾燥などをきっかけに、これまで問題なかった化粧水がしみる、急に赤みやかゆみが出るといった“肌の不調”に悩む人は少なくありません。それが一時的なゆらぎなのか、慢性的な敏感肌なのかを見極められず、スキンケア選びに迷うケースも多いのが実情です。 本記事では、大学病院や都内の皮膚科で診療経験を重ねてきた「新宿駅前IGA皮膚科クリニック」院長・伊賀那津子医師監修のもと、敏感肌とは何か、乾燥肌・ゆらぎ肌との違いを整理します。合わせて、自分の肌状態を見極めるセルフチェックまで深堀りします。 伊賀那津子 (Natsuko Iga) 新宿駅前IGA皮膚科クリニック 院長 徳島県出身。2010年に京都大学医学部医学科卒業後、京都大学医学部附属病院 初期臨床研修、天理よろづ相談所病院 皮膚科 修練医、京都大学医学部附属病院 皮膚科医員を経て、京都大学大学院医学研究科 皮膚科学教室 博士課程修了。複数の都内皮膚科・美容皮膚科で診療経験を重ね、2025年10月に新宿駅前IGA皮膚科クリニックを開業。趣味は旅行とスキンケア。 新宿駅前IGA皮膚科クリニック 公式サイト このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。
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