国会議事堂、耐震強化へ初の大規模改修 築90年…令和12年着工、基礎下に免震層 日本の近代建築技術の粋を結集した堅固な構造で、完成当初は「永久的な大建築物」と称されたが、築90年で老朽化が進み、耐震性に疑念が生じた。衆院事務局によると、外観と内装はいずれも維持。