落ち着きがない、集中力が続かない、急に怒り出す。発達障害やグレーゾーンの子どもに見られるこうした問題行動は、姿勢を整えることで変わる可能性がある。アスレチックトレーナーの視点から、家庭でできる具体的な運動方法を紹介する。※本稿は、池上 悠『子どもの気になる言動が改善する からだの使い方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。