連休明けの7日の東京株式市場、取引開始直後から買い注文が広がり、日経平均株価は取引時間中の最高値を更新して初めて6万1000円台をつけました。アメリカとイランの間で覚書を作成することで合意に近づいていると伝わったことをきっかけに、戦闘終結につながるのではないかとの見方が出ていて、株価を押し上げています。