今春のセンバツを制した大阪桐蔭が、大阪ベスト4で姿を消した。 1点を争う投手戦は、6回に先制を許したが、8回に追いつき延長タイブレークへ。10回表を無得点で終えると、その裏サヨナラ負けを喫した。 近畿大会出場を逃した。